フードコンテナ 8/1(土)レンタル開始

※写真はイメージです

ヒグマが人の食物の味を覚えないために
自然との共生のための道具

 

「フードコンテナ」はヒグマから食料を守り(ヒグマがフタを開けることのできない構造)、人の食物の味をヒグマが学習しないようにします。食物の味を覚えたヒグマは頻繁に出没し駆除対象となります。アメリカのヨセミテ国立公園では、フードコンテナの使用が義務付けられています。また、日本でも知床半島のビジターセンターで貸出が行われています。
昨今、人の生活圏とヒグマが近くなり、出没が増えています。アウトドアにおけるヒグマ対策との一つして、8月1日より日高山脈山岳センター 受付で「フードコンテナ」を無料レンタルを開始します。登山やキャンプの際はぜひご利用ください。

フードコンテナの使い方

1)フードコンテナに食物や匂いのあるものを全て入れます。
2)各エリアの間に100mの間隔を確保してください。
それが難しい場合は、できるだけ離れた場所で「調理・食事」と「保管」を行ってください。

※3つの場所を分けることが重要です